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神戸の技術者的3人組による日々の感想
こんにちは
今年はとっくに始まってますね。
今更ですが、昨年を振り返り、購入したCDについて。
世間的にも自分的にもテクノがあつい一年でした。
■Boards of Canada
「Campfire Headphase」
テクノ、特にIDMについて激しく勉強する機会を与えてくれたアーティストであり、もっともローテーションさせてしまったアーティスト。
こういうジャンルがあるんだなぁ、としみじみ。
■Madlib
「Shades Of Blue」
いくつもあるこの方の作品の中からあえてこれをチョイス。
何に向けて作るのか?誰が聴くのか?ジャンルでいうと、この人のこの名義からすると、レーベルからすると…?
そんな事はどうでもよく、Quasimoto、Yesterdays New Quintet、Madvillain、Lootpackなど様々な顔をもつ方の一つの方向として聴けた事に意義を感じてます。多様性がもつ余裕みたいな感じ?
■Uyama Hiroto
「A Son Of The Sun」
この「One Dream」を聴くだけでも価値ありかと…
■Pete Philly & Perquisite
「Mystery Repeats」
昨年の始めたランニングの友。ランニングのためのアルバムで、それ以上でもそれ以下でもないけど、楽しそうで、アホっぽい感じが大好き。
昨年のNO,1!
■Jack Johnson
「In Between Dreams」
昨年のキングオブアコースティック!
今更という感じもする人が大半だと思いますが、自分としては本当に久しぶりにバランスがとれた、休日系のアーティスト。
Oscar Peterson TrioのOn A Clear Day You Can See Foreverを聴いたときにピアノを弾けるって最高だろうなって、思った事を思い出します。ギター弾けるって、楽器演奏できるって最高だろうな。
■hiroshi watanabe
「Genesis」
この方もtreadなどいくつかの名義をもってプレイされている一人。この多様性に惹かれます。
このときの引き出しはこれ、あの場合の引き出しはあれ。
■High Five「Five For Fun」
■yukihiro Fukutomi「Equality」
■Fat Jon The Ample Soul Physician「Afterthought」
■Kuniyuki Takahashi「We Are Together」
「一方聞いて、沙汰するな」
篤姫と、madlibとhiroshi watanabeから学んだ一年でした。多様性。
では、今年もよろしくお願いします。
2009.01.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | music library
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